Kan-Ichi   ▲トップページへ戻る

チーフリングの作り方

「ネッカリング(*1)の作り方忘れちゃった」・・・などと会うたびにいちいち聞いてくるリーダーがおるのだが、すいません、何度も同じこと教えるの疲れました・・・

そんなわけで、管理人が所有する最新の撮影機材と画像処理ソフト、さらには熟練したパソコン操作技術と空虚な時間を費やして図解することにした。こころして見て欲しい。

(*1) 当団ではチーフリングのことをこう呼ぶのだが、いけませんか?


図 図 (1)まず、左手をチョキにしてひもを一周巻き、手前でバッテンを作る。
(2)さらにもう一周、ひもを裏側から真下に持ってくる。

*左利きの人は鏡に映してやってくらはい。

図 図 (3)元の方のひもの下をくぐらせる。
(4)それから手をひっくりかえす。(図のようにパーにするとひもがほどけるのでマネしなくてもよい)

図 図 (5)(6)右側(爪の側)にあるひもの下をくぐらせる。

図 図 図 (7)左側のひもを右側のひもの上に重ねる。
(8)(9)そのすきまに上から先端を通して左に抜く。
これで1周目のできあがり。

図 図 指からはずしたところ。平らに広げてみるとこんな感じになる。(広げなくとも良いのだが)
あとは1周目のひもに沿わせて2周目を巻くだけ。
普通は元の方が長く余ってるハズなので逆から1周目のひもを追っかける。このときひもは平行になるようにする(クロスするとカッコ悪い)

図 2周巻き上げるとこんな感じ。 図がへたくそであるが、決してかぼちゃの絵ではない。
(デジカメがショボくて結局手書きでやっつけた管理人の苦労もわかってちょ)

心ゆくまで形を整え、余ったひもを切りそろえて内側に押し込んで完成。
素材によっては端を接着剤などで固定したほうが良い場合アリ。
細いひもの場合は「3周巻くのが吉」と出た。


直径2〜3mmでコシのあるひもが作りやすい。切れたなわとびを再利用するとカラフルで子供ウケする。電気コードも意外とベター。
皮ひもでギルウェルウォッグルのパチモンを作ると、間違いなく団の内外からクレームが付くのでやめといたほうがいい鴨。
野趣を求めるならイモのつるではどうかな? お友達がたくさんできるかもよ・・・
“イモヅル式”・・・(ヤマダく〜ん、座布団持ってっちゃぇ!)

実は続編があるのだ!


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