2010年05月03日(月) [活動記録] 春のキャンプ

恒例の春キャンプ(5月1日〜5月3日)が無事に終了しました。

カブ隊では5月1日に伊豆市の天城浄蓮の滝にて緑の羽根の募金活動を行いました。沢山の御協力まことにありがとうございました。

ボーイ隊ではパイオニアリングのプログラムとしてモンキーブリッジを制作し、完成した橋を一人づつ渡ってみましたが、子どもたちはあまり怖くない様子でした。

2009年08月15日(土) [活動記録] 朝霧キャンポリー最終日

ふもとっぱらポイントスコープカメラ 8:00
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早朝まで雨が降っていた。夜明けと共に撤収してよいという指示があったので、朝からあちこちがうるさい。野営区本部でも片づけが始まってる。
我が隊はバスの時間が決まっているので予定通りゆっくりやることにした。朝食を済ませ、朝礼めいた会議を行い、ゆっくりと徹営に取り掛かることにした。

そこへ配給部のスタッフがやって来た。全隊の配給カゴの回収ができていないのだが、本部が無人化しており困っているようだった。401のベンチャーが手伝いを買って出て配給カゴの回収に走り回る。

102隊長から電話があった。昨晩の発熱者は今朝になって解熱したらしい。インフルエンザではない。安堵した。

9:00を過ぎて搬出用のトラックがどんどん入場してくる。我が隊は同胞の301隊と同じトラックを使用するので301が終わってからの積み込みとなる。テント類が濡れているのでできるだけ乾いてから収納したい。とはいうものの、この天候では完全乾燥は無理。いつの間にか周りの隊がどんどん徹営を完了していく。それどころか給水所も無くなっている。これじゃ手も洗えやしないじゃないか。

バスの時間が迫ってきたところで意を決してテント類を収納する。空になったサイトを全員横隊でゴミ拾い。無事に点検を受けて撤収許可が下りた。資材の積み込みを終えてサブキャンプを後にする。濡れて汚れた体、どんよりとした霧の中で考える。まるで疲れ切った兵隊の行軍のようだ。


ふもとっぱらポイントスコープカメラ 11:00
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どこの隊の少年たちだろうか。1SCにある定点カメラで記念撮影。30分に一度の撮影タイミングを待っていたらしい。ベストショットである。

2009年08月14日(金) [活動記録] 朝霧キャンポリー3日目

ふもとっぱらポイントスコープカメラ  13:00
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今日はカブ・ビーバーデー。自団の見学隊は予定されていなかったが、今日も参加隊のお母さん方が応援に来てくれた。普段は自団の活動しか見られないので、こういう機会には是非大勢の方々に見に来ていただきたい。しかし見学者の受付が4SCから遠く離れた本部にしかなく、入場だけでなく退場する時も書類を出さねばならない。とても面倒で気の毒だ。こういうことで次回からの見学が減ってしまうと加盟員も減るぞ。

天気が良かったのもこの日の午前中まで。また雨が降ってきた。しばらくして、道作りのプログラムを終えたベンチャーが泥だらけで帰ってきた。部活の試合よりキャンポリーを優先して参加したベンチャーだ。いくらなんでも雨天を強行するようなプログラムではなかろうに。間伐とか道作りとか、奉仕作業がプログラムだなんてかわいそうだ。

我が同胞の102隊のサイトは初日から足場がぐちゃぐちゃで酷い状態だった。ここで再び降られたら本当に気の毒な状態になる。1SCに様子を見に行ってみると案の定である。話を聞くと子供たちのテントの中は浸水と泥で大変なのだそうだ。それに比べりゃ我が4scは天国みたいなものだ。

15:00の定例隊長会で、確認のために大営火の集合時間を聞いてみたら18:20とのことである。実施要領では19:00開始とあるがどういうことだ。夕食は慌しく済ませねばならないだろうが、こんなときに限って面倒くさい夕食メニューだ。

そうこうしてるうちに緊急の隊長会が招集された。
悪天候のため大営火が中止になったようだ。閉会式も隊長だけの参加で簡単に行なうという。まあ天気が天気だから仕方ないが、必死で出し物を練習してきた代表の隊には残念なことだろう。我が4SC代表の403隊は、昨晩の交流ネタの「ととべんきのうた」をアレンジして披露する予定だったようで重ね重ね残念無念。まあ夕食はゆっくりできそうで、シャワーに行かせる時間もできたわけだ。

それからしばらくして再び緊急の隊長会。やっぱり大営火をやるってことじゃあるまいか。いまさら対応できないよ・・・と思ったらもっと深刻な事態発生。1SCから新型インフルの疑いのある患者が出たようだ。全員マスク着用。サイトからの移動禁止。全プログラム中止の発令が出た。これは一大事。かわいそうにシャワーにも行けなくなった。

サイトに戻って早速スカウトに事情を説明し、マスクを付けさせる。なんだか必要以上に脅かしちゃったらしく、子供たちは深刻な表情をしている。「しょうがないよ。なるようにしかなんないよ。元気出そうよ。」と一人のベンチャーが声を上げる。普段は影の薄い彼が水を得た魚のように見えた。子供には必ずひとつは人を助ける能力が授けられている。
401で体調不良をうったえる者はいないが、本部から全員の検温を実施するようにと指示。言うは簡単だが体温計での計測に時間がかかり、1時間以上も子供たちを拘束することになった。やがて消灯時間。最後の晩は体温計測で終わった。

深夜になってから102の隊長からメール。102からも発熱者が出たようで大変なことになっている模様。102隊は本当に踏んだり蹴ったりの思いをしている。救護所に付き添う隊長の元に駆けつけたい衝動が起こったが、自分が行っても役に立つことは無い。慰めめいた返信を打つのが精一杯。

2009年08月13日(木) [活動記録] 朝霧キャンポリー2日目

ふもとっぱらポイントスコープカメラ 11:00
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今日は朝から天気が良い。風がちょっと強い。

野営区当番も最初に主要部分が回ってきてしまったので(何でもかんでも401が最初なのだ)、今後は面倒なことはないハズである。

いよいよ子供たちは選択プログラムに挑戦するのだが、プログラムの受付を9:00〜9:30に済ませなければならないのだ。あいにくサブキャンプのプログラム「パイオニアリング」の割当時間に重なってしまった。何でもかんでも401が最初なのだ。なんだかなあ・・・こういう不都合って最初から分ってないのか。とにかく受付に行く者とパイオニアリングに行く者と役割分担したが、受付に行く者はパイオニアリングのサインがもらえないことになる。
・・・と思ったら一番乗りで受付を完了してみんなサブキャンプに戻ってきた。大勢居るから遅刻してもわからない。これ幸いでこっそりパイオニアリングに忍び込ませ、おかげで全員がサインをゲットできた。

ふと大空を見上げると低空飛行の雁の群れが通り過ぎて行った。

昼間に参加隊のお母様方が差入れを持って見学に来てくれた。今日は日差しも強く子供たちへの冷たい飲み物はありがたい。場内を見学して会場の規模の大きさに感動しておられた。来年はもっと凄いですよと言ってみた。

夜になって、同じサブキャンプの403隊と交流することになった。
我が401隊のベンチャーに進行を頼んであったが、どうやらネタ切れで間が持たず、隊長自らが出し物をすることになった。

御存知「ととべんきのうた

403隊のスカウトには好評だったが、我が隊の女子には圧倒的な不評だった。

夜9時からの隊長会議。明日の大営火でサブキャンプの代表が出し物をすることになったので、どこかの隊で引き受けてくれという話が出た。しかも明日の3時からリハーサルだという。そんなの聞いてないよ。そりゃどこの隊だっていまさら都合が悪い。くじ引きでもして当たってしまったら子供たちに何て説明しよう。

しばしの沈黙の後、先程交流した403隊の隊長が引き受けてくれた。大英断である。こちらとしては安心したというよりも貧乏くじを引いてもらって申し訳ない気持ちの方が強かった。403隊は今夜のうちから準備に取り掛からねばならないだろう。

2009年08月12日(水) [活動記録] 朝霧キャンポリー初日

ふもとっぱらポイントスコープカメラ 9:00 写っているのは1SC周辺
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早朝6:00に三島大社駐車場に三島地区からの参加隊三隊が集合した。準備万端。簡単な出発式の後、それぞれ貸切りバスに乗込み朝霧に向けて出発した。
昨日の地震で東名高速の一部が通行止めになっているようなので、西のほうから参加する隊は大変だろうと思った。盆休みの帰省ラッシュの影響はどうかと危惧していたが、幸いにして順調に走行し、8:30には会場に着いた。

しばらくバスで待機したのち入場許可が出た。会場はあいにくの霧雨模様で設営は雨具着用になった。昼前には雨も上がったが、水滴だらけの草むらで靴がびしょ濡れになってしまった。

ふもとっぱらポイントスコープカメラ 13:30
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弁当の昼食を済ませ、午後からは開会式である。設営の続きを副長と隊付に任せてアリーナに向かう。アリーナといってもただの草原だ。直接腰を下ろすと制服がびしょ濡れになってしまうので、立ったままか中腰でしゃがむしかない。敷物を持っている隊もあったがあまり役立っていないようだ。
三島地区の代表として我が隊から2名の旗手を出してある。地区旗の入場に自隊のスカウトが出るのは緊張するし頼もしくもある。

開会式の内容はほとんど偉い人の挨拶ばかりだった。子供にはピンと来ない話が延々と続くのだから脚は痛いだろうし気の毒だ。1時間ほどで開会式が終わり、最初の全体プログラム「朝霧大巻狩り」が始まった。ここで自分は会場を後にして設営のためにサイトに戻った。

サブキャンプ本部からは本日の国旗降納係を出せとか、初日の掃除当番を出せとかオンデマンドの依頼が次々とやってくる。掃除当番は3隊合同だからあんたのほうで仕切って欲しいなどと妙な注文も。役割分担も掴み所がない。こういうものなのかと自分を納得させつつも、なんだかなあ・・・・実際に動かねばならないのはスカウトなんだから。

国旗降納係が集合場所に行ったら1時間も早かったようだ。野営区の指示通りだったはずなのだけど・・・

2009年08月11日(火) [活動記録] ふもとっぱらポイントスコープカメラ

キャンポリー会場のウェブカメラ。

本部側から富士山を望む

手前から1SC、2SC、3SC、4SCという配置なので、我が4SCははるか彼方。

2009年05月04日(月) [活動記録] 春季団キャンプ(2)

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すがすがしい5月の風の中でプログラムが進む。初級を取るための講義、ロープ結びの班別練習等々、班長がいないのでベンチャーの協力が非常にありがたい。

「わからないことがあったらベンチャーに聞け」
ベンチャーも責任重大。

やがて、部活が終わった中学生も合流してきた。
さらに、家族の転勤のため転団したスカウトが来訪。昨年も顔を出してくれたが、今回は一緒にキャンプしていくとのこと。これから二日間は班員として行動を共にすることになる。
彼が函南1団のチーフを原隊の集会に着用して行ったら、みんなから「かっこいい」と褒められたようで、こちらも嬉しくなった。

アップロードファイル 15KB
ビーバー隊に1名の入隊者がいるので、急遽キャンプファイアの前に入隊式を行なうことになった。朝礼が終わったあとは活動着に着替えさせているので、再び夕食の後の忙しさの中で制服に着替えなければならないが、それでもなんとか定刻に全員制服姿で入隊セレモニーを行なうことができた。
スカウトたちにとっては着替えは面倒だが、隊長として、セレモニーの重要性、たったひとりのために全員が協力する意義を説明した。

いつも徹営の時に降られているので心配だったが、二日目三日目と曇り空ながら雨はなく、おかげで予定通りのプログラムを実施できた。
閉所式では、各隊のバッジの授与も行なわれ、また、団委員長から「友情バッジ」が1名のスカウトに交付された。

2009年05月02日(土) [活動記録] 春季団キャンプ

本日より2泊3日の団キャンプが舟山キャンプ場で始まった。
なにやら部活の試合の集中日らしく、班長・次長クラスの中学生がほとんど欠席なのが痛いところだが、ベンチャースカウトが8名も来てくれたので、班長代わりにスカウトの指導を任せることにした。

幸いにして、これから初級を取るスカウトが全員揃っていたので、このキャンプで取らせてあげたいものだ。午後からカブ隊が合流してくるので、カブの手本として行動するよう指示した。

アップロードファイル 14KB我が団のホープ、女子ベンチャー

アップロードファイル 16KB アップロードファイル 16KB
ボーイ隊のサイトでは夕食の準備。カブも本部食堂でカレー作りに挑戦。