2009年08月19日(水) [隊長雑話] キャンポリー401隊の諸君へ

キャンポリー401隊の諸君へ

諸君は勇気あるチャレンジャーだ。最高のメンバーだ。
現場で、帰りのバスの中で、隊長として厳しいことも言った。楽しいことよりも辛いことの方が多かったはずだ。だが、ひとりひとりが輝く場面が確かにあった。
2009年夏休みのあの日々のことをいつまでも覚えていてほしい。諸君は立派にやり遂げて、そして元気に帰ってきたのだ。諸君はそれを誇りにして良い。私は、諸君のような素敵なメンバーと過ごせた事を誇りに思う。

良い大人になって欲しい。

〜〜隊長より〜〜

2009年08月18日(火) [隊長雑話] キャンポリー評価反省

地区コミッショナー様からメールが来た。今回のキャンポリーで問題点などあったら何でもいいから出して欲しいとのこと。

アリアリである。

「今回うまくいかなくても来年に生かせれば良い」ということだったかも知れない。多くの大人たちに「多少の不備は仕方がない」という姿勢が感じられた。だが、子供達は大人を信頼し、楽しみに待っていたイベントであり、15NJの実験台に来たんじゃない。

そういう基本的なことを忘れちゃってんじゃないの?

2009年08月16日(日) [隊長雑話] 疲れました

ふもとっぱらポイントスコープカメラ 大会翌日の様子(7:00)
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昨日キャンポリーから帰ってきた。

15:00に解散したは良いが、その後も隊資材の整備や返納に夕方までかかり、家に帰ったのは暗くなってから。その後、我が家から持って行ったカマドやリヤカーや汚水用タンクなどの装備品を片付け、自分の汚れ物や何やらを洗濯。いずれも中途半端で寝てしまった。

そして本日も備品の片付けを続行。準備に比べりゃ片付けのほうが簡単なのだけれど。自分の簡易ベッドや寝袋も干してみた。なんという良い天気。青空。あと2日でも早くこんな天気が訪れてくれていたら・・・簡易ベッドに寝転んでいたら不覚にも寝落ちてしまった。

夜になってボーイスカウトの知人様が宴会に招いてくれた。他の団の顔ぶれも来られていた。てんでに勝手な話題で盛り上がっていたが、ときおり出るキャンポリーの話を聞くにつれ4日間の思い出が蘇ってきた。

「キャンポリーは楽しいぞ」 「楽しいかそうでないかは諸君の心がけと行動しだい」
・・・などと説明会で言ってはみたが、今回のキャンポリーは悪天候はともかく、子供の心がけとは全く無関係な事情で、とんでもない不自由を子供達に強いてしまったようだ。楽しいどころか辛いばかりのキャンプだったろう。

悔しくて、申し訳なくて、涙が出てきて、止まらなくなった。

2009年08月09日(日) [隊長雑話] キャンポリー資材

朝霧キャンポリーの資材を準備した。

午前の部。指導者、団委員およびVS有志総勢9名により、団からの供出品を2トンダンプに積み込んだ。暑い中の1時間強の作業だった。

午後の部。三島地区の集結場所へ資材を運搬。隊ごとに資材を分配し、マーキングしてから別のトラックに積み替え。これも暑い中で約2時間の作業だった。2トントラック1台と4トントラック1台の荷物。

8泊9日でも3泊4日でもキャンプサイトの資材の量はあまり変わらない。帰ってきてからこの逆の作業をしなければならないことを考えるとぞっとする。

2009年08月03日(月) [隊長雑話] カブキャンプ

我が団のカブキャンプに参加してきた。
今年はキャンポリーの関係で、夏季キャンプが団キャンプではなくカブの単独キャンプとなった。成り行きとはいえ、これはこれで正しい姿である。精一杯の協力をしようと思った。
裏方に徹しようと思っていたが、いつもの感覚でカブ隊長が振ってくる。ベンチャーもボーイもビーバーも居ない場所で話す機会はめったに無い。例年ならば上進するまで縁の無い少年少女たちと話ができたのはある意味収穫である。それと共に、カブの副長やデンリーダとも濃密な会話ができ、充実の2泊3日であった。

2009年07月27日(月) [隊長雑話] バイオ洗剤

 今年のキャンポリーでは環境保護のため指定された洗剤で食器洗いをしなければならない。
 説明書によれば、この洗剤を原液のまま食器にスプレーして1分程度放置すると微生物が汚れを分解するので、それを軽く水洗いすれば良いとある。普通の洗剤のようにスポンジに含ませてごしごし洗うのではないらしい。
 それは良いとして、指定洗剤は各隊ごとに有償配布となり、県連にあらかじめ必要数量を申し込むようにとのこと。これは参加費には含まれていないので、会場入りしてから代金を支払って現物と引き換えすることになる。・・・・という説明を6月の隊長会議で受けたわけだが、日々が過ぎたのち、購入申込みの件はすっかり忘却のかなたで、思い出したときは後の祭り、期限をとっくに過ぎていた。
 通販でも買える商品なのでここは慌てず、ネット検索して購入することになった。送料分を損するがそれは期限を忘れていた罰である。実際の消費量が想像できないので、念のため2パックを手配した。商品はほどなく到着した。納品書を見ると結構な出費をあらためて実感するが、指定洗剤なんだから仕方が無い。むしろ、事前に入手して実験のチャンスに恵まれたわけなのでプラスに解釈できなくはない。

 ところがである。本日になって県連様より指定洗剤の集金袋が届けられたのだ。予期せぬ1パック分。???申し込んでないのに?

 どうやら、各隊最低1パックは購入だそうだ。確かに説明会でも各隊で購入するようにとの御指示を承ったのだが、うちは忘れていて申し込まなかったのだ。これは説明が悪いのか聞き手の解釈が悪いのか微妙ではあるが、県連経由であれ通販であれ指定洗剤に変わりはない。うちは合計3パックを保有することになるが、期間中に消費し切れるとは思えない。隊費という公金を使うのだから、ミスった分は隊長の自腹になっちゃうのか。

 全部で6リットルの洗剤。とても使いきれるとは思えない。30人で一人当たり200cc。においもきついから皆でコップ1杯づつ飲むわけにもいかないぞ。
 説明会の記憶が曖昧となった今ではなんともしがたいが、たとえ申し込まなくとも自動的に1パックが手配されるとは想定していなかったのである。

 噂によれば、真面目に申し込んだ隊でも強制購入分1パックが加算されているようだ。

2009年07月18日(土) [隊長雑話] キャンポリー説明会

 派遣隊の説明会を開催した。
 会場の予約が直前になって他と重複していることが発覚し、憤慨やる方ないままバタバタと調整作業を強いられることとなったが、何とかやりくりが整い無事に開会することができた。また、中体連が真っ只中の時期にたくさんのスカウトが出席してくれた。
 派遣隊は我が函南1団のBSとVS、函南2団のVSで構成される混成隊である。函南2団から配属されたVS諸君は、2006年の14NJでも同じ隊で参加したスカウトなのでたいへん心強いかぎりである。同じく14NJを共にした函南1団のVS達も、彼らと再び一緒に活動できることに歓喜していた。派遣隊長という重責ではあるが、今日の様子を見て少し安心した。

 今回のキャンポリーにおいては、三島地区内では指導者を除く派遣スカウト数は函南1団が最多である。原隊長としても重責である。

2009年07月07日(火) [隊長雑話] 朝霧キャンポリー2009会場

2009年8月12日〜15日(2泊3日) 富士宮市「ふもとっぱら

野営地は全体的に平坦。障害物なし。東側に向かって若干の傾斜あり。湿度高い。4SCの東端に水溜りができていた。思いのほか涼しい。

空中写真はGoogleMapより借用
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